睡眠呼吸障害は認知症の危険因子

睡眠呼吸障害は認知機能の低下につながるという報告がアメリカでありました
総計400万人以上のデータから、睡眠呼吸障害のある方はそうでない方と比べて認知障害が26%増加するそうです。

別の研究では、無呼吸のある方はない方よりも10年早く認知症が発症していました。(2015年 Neurology)

集中力や記憶力の低下は睡眠時無呼吸症候群でみられる症状ですが、長期的には認知症につながりやすいといえます。
適切な検査、治療により合併症の予防につとめねばなりません。

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2017年10月27日