梅雨入りは喘息注意報

6月6日、関東地方が梅雨入りしました。

この時期には咳が長引く患者さんが多くお見えになります。

この原因は気管支喘息。アレルギー性の炎症で気管が狭くなり、咳や痰が何日も何週間も続いてしまいます。夜中に苦しくて眠れなくなることも。

喘息を起こしている気管支は、湿度や温度の変化による刺激に過敏です。梅雨時のジメジメした空気で気管が収縮して、苦しくなってしまうのです。

気管支喘息は自然に改善しないため、吸入薬などの適切な使用が必要です。

また、天気が崩れそうな日には疲れをためないことが大事です。

※※※※※※※※※※※※
【西岡医院】
内科、呼吸器内科
アレルギー診療
睡眠時無呼吸(自宅検査可能)
Tel 027-344-2252
群馬県高崎市浜川町1935
※※※※※※※※※※※※

2018年06月07日