CPAP治療もITの時代です

睡眠時無呼吸症候群で、AHI(一時間あたり呼吸が止まったり浅くなる回数)20回以上の場合、CPAP療法が保険診療で利用できます。
当院でも、ポリソムノグラフィ検査の結果で治療が必要であった場合はCPAPを導入しています。

そのCPAPですが、毎晩何回呼吸が浅くなったかを測定してくれる優れもの。他にもさまざまな有用なデータが蓄積されています。

以前は受診のたびに機械を持ち運びしてデータを見ていました。
その後はSDカード持参を経て、ついにインターネット経由で送信できるようになりました。
患者さんは手続きもいらず手ぶらですむので楽ですね。
風圧が強くて装着しづらければ風を弱め、風圧が不足していれば強化するという調節がより細やかにできるようになりました。
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【西岡医院】
内科、呼吸器内科
アレルギー診療
睡眠時無呼吸(自宅検査可能)
Tel 027-344-2252
群馬県高崎市浜川町1935
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2017年09月19日