睡眠時無呼吸症候群では糖尿病リスクが増大する

睡眠時無呼吸症候群では心疾患の合併率が3倍、脳卒中が4倍に増加することがわかっています。特に心疾患は死亡につながりやすく、寿命を縮める原因となっています。

アメリカの研究で、糖尿病についても1.5倍に増加することがわかりました。

糖尿病、心疾患のない女性13万人のデータを解析したところ、睡眠困難の方では2型糖尿病が1.5倍に増加。特に、4つの睡眠の問題(睡眠困難、頻繁ないびき、6時間以下の睡眠、睡眠時無呼吸)をすべて満たすと2型糖尿病が4倍に増えました。

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2017年10月19日